自己紹介
石原 信一郎
いしはら しんいちろう
| 生年月日 | 昭和40年5月5日 |
|---|---|
| 出身校 | 九州大学 |
| 診療科 | 脳神経外科、内科 |
| 趣味 | バイク、ウクレレ、段ボール財布作り、小波津式神経筋無痛療法 |
気軽にご相談ください。
令和7年10月1日より、田川郡川崎町池尻の古川病院は、白寿クリニックとして生まれ変わり、現在外来/訪問診療及びリハビリを行っております。
私は令和6年8月下旬より勤務し、現在院長を務めております石原信一郎です。
平成4年より脳神経外科医としての道を歩んでまいりましたが、思うところがあり、現在(令和7年還暦を迎えました!)栄養療法、漢方診療、キズの湿潤療法を軸に外来のプライマリーケアを行っております。
脳神経外科診療において、手術で治せる患者さんを診る医師はたくさんいるのに、そこから漏れた患者さんたちが途方にくれている姿が気になって仕方ありませんでした。
特に細部にこだわる外科の一部門として、治らないキズや痛みの患者さんたちのケアを求める中で、湿潤療法や漢方薬の威力、食事療法であっけなくデータが良くなり傷も治っていく様子を目の当たりにして、戻れない道に踏み込んだと悟りました(笑)。現在は理解あるオーナーのもとで思い通りの診療をさせていただいております。
認知症、発達障害、メタボ、コロナ(ワクチン)後遺症に共通するのは、糖質過剰、蛋白質脂質ビタミンミネラル不足の質的栄養失調です。
やることが無くなった患者さんがおられましたら、ぜひご紹介下さい。違った角度から見立てることで、近隣の皆様のお役に立てますよう、励みたいと思います。
外来
当院の外来診療では、一般内科や外傷、腰痛などの痛みに対する治療まで幅広く対応しています。特に糖尿病診療では HbA1c迅速検査が可能で、患者様の状態をその場で把握し、より適切でスピーディーな治療につなげています。
また、院長はオーソモレキュラー療法(分子栄養学)や漢方診療にも精通しており、体質改善や慢性症状の根本的なケアを希望される方にも対応しています。生活習慣病、慢性疲労、頭痛、めまい、しびれなど、脳神経内科領域の症状にも専門的に診療しています。
外来スタッフとともに、患者様の良き相談相手となれるよう、笑顔と丁寧な対応を大切にし、「白寿クリニックに来て良かった」と思っていただける外来づくりを心がけています。地域の皆さまに信頼され、安心して相談できる医療機関を目指し、これからも質の高い医療を提供してまいります。

リハビリテーション
当院リハビリテーション科では、理学療法士3人体制にて、運動器・脳血管疾患・呼吸器疾患に対して、外来・入院でのリハビリテーションを実施しております。
また、介護保険での短時間利用型通所リハビリテーション(1時間以上2時間未満)と訪問リハビリテーションを実施しており医療から介護へのシームレスな連携で安心して在宅療養が行える環境作りを目指しています。そのために、必要な居宅支援事業所や地域包括支援センターとの連携を密にし、リハビリテーションを希望されている方々のご希望に可能な限り対応できるよう準備しておりますので、ご希望・ご不明な点等がございましたら遠慮なく、リハビリ室までご連絡ください。
リハビリ室直通:TEL 0947-85-8020

当院のあゆみ
白寿クリニック(旧:医療法人古川病院)は田川市大黒町に古川医院として初代院長古川栄二が開業したのが始まりです。
その後、第二次大戦より帰ってきた二代目古川栄が、当時親交のあった上田氏より「地域と炭鉱で働く人たちの為の病院を作りたい」との要望をうけ福岡県田川郡川崎町池尻の「豊州総合病院」初代院長として就任いたしました。
その後、池尻病院、医療法人古川病院をへて白寿クリニックとなっております。
▼豊洲総合病院当時の写真

▼池尻病院(昭和40年代)
